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米インディアナ州の小学校教師が海外研修を行い、そこでの体験をブログで報告、生徒達とのコミュニケーションに役立てたそうです:

The world just a click away (The Indianapolis Star)

実際に開設されたブログはこちら:

Mark Heiden's Goethe-Institut TOP Germany Trip

Mark Heiden さんという29歳の先生で、Transatlantic Outreach Program というプログラムの一環でドイツに招かれ、6月下旬に2週間の海外研修を行ったとのこと。その内容はブログで逐一報告され、生徒や関係者とおぼしき人々からのコメントが寄せられています。ちなみに彼がこうしてブログで情報発信するのはこれが初めてではなく、過去に日本や中国、オーストラリアを旅行した際もブログを更新し、生徒達に読んでもらっていたのだとか。

"I want the students to understand the world is a huge and diverse place, and know there's a lot out there to see and experience," said the third-grade gifted-and-talented teacher.

「世界は広くて様々な場所があり、見るべきもの、経験すべきものがたくさんあるのだということを生徒達に理解して欲しいのです」と語った。

とのことで、今後もこうした取り組みを続けていきたいと考えているそうです。

ブログで情報発信なんて当たり前の話になりましたが、こうやって地味ながらも大きな価値のある利用法はまだまだありそうですね。日本では海外視察/研修が遊び半分になってしまうことが問題になっていますが、参加者には毎日ブログ更新を義務づけて、誰からも読めるようにしておけばいいんじゃないかなぁ。


http://akihitok.typepad.jp/blog/2008/07/post-cfac.html
2008/07/25 14:29:32   このページを行き先登録pookmark   このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク